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二次会の幹事は二次会に行きたくないという人の気持ちも知っておきましょう

もっと軽く考えよう!二次会に行かない方法

両手で自分の顔を触る女性

まず、行けない場合については幹事やそれに準ずる人に事前にしっかりと話しておくのが一番いいです。仮にあなたが一々話すのが面倒だからと言って何も言わずにささっといなくなると、場を仕切る人が困るのでそこはしっかりと伝えるべきでしょう。

では行きたくない時はどうするべきなのかということですが、いちばん手っ取り早いのは上記にあるように予定があるから出られないと嘘をつくことです。

おそらくこれが簡単で楽に抜けられる方法だと言えます。ただし、嘘だとバレた時に怖いと考える方もいるのではないでしょうか。

それが怖いのであれば、フェードアウトするのも使える方法としてご紹介します。 要は一次会が終わるのとほぼ同時に気づかれないようにすっといなくなる訳です。

そんなことしたらバレるのではないかと思われがちですが、お酒を呑みいい感じに酔っている人が多い中で一人二人がいなくなった程度で一々確認をとるということはあまり無いので意外と使える方法です。

また、フェードアウトするのがひとりだと怖い方は仲間を集めるといいでしょう。もちろん人数にもよりますが、人が多ければ多いほどみんながみんな二次会に行きたいのかと聞かれればそうではありません。

たとえその場の雰囲気がみんな行くというふうになっていても、あなたと同じように行きたくないと感じている人は必ずいます。

そういう人と連携を組みお互いにタイミングを見計らって居なくなるのもよし、どちらかが酔ったフリをして家まで送り届けるという口実を作りその場から脱出するのもよしと作戦の幅はかなりの広がりがあるので是非ともやってみてください。

上記では二次会が始まる前に策を実行していたわけですが、その前に既に手を打っておくというのもあります。以前私が実際にやったことだったのですが、飲み会の幹事を仲のいい人にやってもらうということです。

私はあえてその人を幹事に推薦して仲のいいことをうまく利用して事前に二次会には行かないことを告げていました。もちろんそんなに褒められた方法ではありませんが、これもかなり使える方法となっています。

どの方法も既に実践されている方が多いかと思いますが、未だにうまく断れない方はこれらの方法をやってみてそこに更にアレンジを加えて自分なりの抜け方を模索してはいかがでしょうか。